日々とこおとめの活動を支えて下さっている皆様をご紹介致します。

オリジナル万葉装束 ミセスふみこ

万葉歌を歌いはじめてからずっと衣裳担当として応援して下さっています。

かれこれ20年近くの付き合いになる大切な地元の友人なんです。さて、衣裳作りのモットーは「いかに見栄え良く安価で仕上げるか」これを永遠のテーマに!?毎年名古屋市内の格安の生地屋さんやら、大須の骨董市に二人で出向き、悪戦苦闘しながらも生地選びからイメージをふくらませていくのが二人の共同制作の出発点です。ちなみに彼女の趣味はパッチワークとビーズアクセサリー作り。老眼と戦いながら今日も小さな小さな針穴めがけて糸を通していることでしょう(笑)

 

オリジナル万葉アクセサリー 天音(あまね)

かれこれ3年程前から、曲と衣裳に合わせたオリジナルアクセサリーを作ってくれています。天音さんは大学のご学友。キャンパスでの出会いをきっかけに歴女の彼女ならではの素晴らしい感性でアクセサリーを製作して下さっています。東京在住の彼女とはキャンパスで出会う意外はもっぱら電話でのやりとり。万葉集の歌人を伝え、歌詞と衣裳の写真を手紙で送った上でそこから作り上げてくれる作品はまさにイメージそのもの。そんな彼女は実は東京でもレンタルボックスにてアクセサリー販売を手がけるセミプロ。万葉歌を通じてキャンパスで広がったご縁に深く感謝しています。

Photo及び映像 とし坊

万葉歌をはじめて、彼の撮影した1枚の写真をきっかけに共通の友人を介してご縁を頂きました。素晴らしい行動力と仕事の早さはどこにいても周囲をあっといわせる程の方です。とこおとめのファーストアルバムもとし坊さんの後押しによってできました。また2011年春に奈良県桜井市忍阪区より発売された「祈り」のDVDの写真は彼と地元セミプロカメラマンよし坊さんの手によるもので、DVDの編集にあたってはすべてとし坊さんの手によるものです。その編集技術はプロさながら。尚、古墳の専門家でもあるという実に多才な方です(このホームページにおいても万葉集と考古学のページをご担当頂いています)歌を通じて頂いたご縁に深く感謝しております。

Team忍阪

昨年の夏に、今思えば忍阪に引き寄せられるようなご縁を頂きました。名前の通り奈良県桜井市にある万葉故地「忍阪」の役員さんを中心に構成されています。Team忍阪代表のM氏の采配の元、セミプロカメラマン、セミプロ映像担当者兼カメラマン、音楽家、脚本家と役者さんたちが勢揃いです。Team万葉も真っ青(笑)万葉歌を歌っているものとしては、こうしたすばらしい風土にある万葉故地と、そしてその風土を守り続けてみえる人々と深く関わらせて頂ける事が何にもかえがたいかけがえのない財産だと思っています。とこおとめのCDからつながったご縁に深く感謝しております。みなさん、日々ありがとう。

 

Mr.花れん

2010年の春に出演した地元での万葉歌ライブを聴いて下さってからのお付き合いです。地元で出演するライブには必ずライブ映像をビデオに収めてDVD化して届けて下さっています。

アマチュアアーティストを応援する会代表の彼は、とこおとめに限らず尾張、西三河地方で活躍する地元アーティストを広く応援してみえるんですよ。時には真っ赤なバイクにまたがって登場する姿はまさに花れんライダー(笑)

ライブの映像は、貴重な反省材料となり、次へのステップになっています。

奥様共々頂ける率直なご意見はとても勉強になります。ご縁に感謝。

 

 

今、これを読んで下さっている皆様!

ご縁に深く感謝しております。

 

 

とこおとめは食を通じて(株)八葉水産さんを応援しています。